他の選手達がもくもくとプレイを進めている中、ひとりハッピーだった選手。彼のプレイは盲目的というか、まるで誰かに操られているがごとくの様だった。彼の中にはなにか得体の知れない何ものかが潜んでいるに違い無い。彼の陽気さにはアメリカ人達でさえもあきれていた。クレイジィ−オブクレディットと呼ぼう。